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新日本建設と行政から市民の環境を守る戦い

無茶な建造物を作り、営利目的のためだけの事業を行う このまま事業を進めれば間違いなく大きな事故や渋滞に繋がります。 それが分っていながら【金の為だけ】に市民の危険を無視して建てる業者と容認する行政。

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隣接地のマツヤハウジング倒産!!!!!


これで、閑静な住宅街に危険と公害をもたらす二つのマンション計画は事実上白紙となりました。
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  1. 2008/07/30(水) 17:59:57|
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図の左が標準の戸境壁 右が長谷工の戸境壁



戸境壁
戸境壁(こざかいかべ)とは住戸と住戸の境の壁のことです。ようは隣との壁ですね。

戸境壁の厚さは当然厚ければ厚い方が遮音性は高くなります。現在は180mm~200mmの暑さが一般的です。

ただし注意しなければならないのは、この戸境壁の表面に石膏ボードをはる場合があります。

戸境壁の上にさらに石膏ボードがあるならいいんじゃないかと思うかもしれませんが、この石膏ボードはコンクリートの戸境壁の表面の粗さを見えなくさせるためです。

戸境壁の表面に凸凹があり、その上に石膏ボードがあると、その間に隙間ができ、そこで音が共鳴します。つまり、遮音性が低下してしまうということです。

その点はしっかり確認しておくといいと思います。


  1. 2008/07/13(日) 05:10:37|
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『エム・ブランド八千代緑が丘』 専門家の戸境壁診断



NPO法人住宅情報ネットワークから抜粋

遮音性はコンクリートの厚さをチェックするだけでは片手落ちです。
仕上げが重要なポイントとなります。

仕上げはコンクリートに直接クロスを貼る方が遮音性は高くなります。
二重天井、二重床が一般的になってきましたが、意外にも戸境壁が二重壁の
場合は、要注意!

コンクリートに直接クロスを貼る場合、コンクリートの仕上げは凹凸なく
仕上げなければなりませんね。

しかし、コンクリートの仕上げの施工精度に自信のない施工会社は、
コンクリートの両側に石膏ボードで仕上げの壁を造って、コンクリートの凹凸を
ごまかし、その上にクロスを貼る二重壁を採用します。

この二重壁で施工すると、コンクリートと石膏ボードの間に隙間ができ、両側の
隙間の空気が共振して音が伝わりやすくなるわけです。

二重壁にする場合は、隙間にグラスウールなどの遮音材をつめていれば、まだ
ましですが、そうでない場合は入居後、音の問題でトラブルとなることは間違い
ありません。そのようなマンションは即あきらめたほうがいいです。

二重壁がダメな箇所は戸境壁の場合です。外壁に面した壁は二重壁でも音の
問題はありません。今でもほとんどのマンションが外壁に面する壁は二重壁
ですからお間違えのないようにして下さい。


これって

>しかし、コンクリートの仕上げの施工精度に自信のない施工会社(長谷工!?)は、
コンクリートの両側に石膏ボードで仕上げの壁を造って、コンクリートの凹凸を
ごまかし、その上にクロスを貼る二重壁を採用します。

この二重壁で施工すると、コンクリートと石膏ボードの間に隙間ができ、両側の
隙間の空気が共振して音が伝わりやすくなるわけです。(そのままじゃないのか?)


この言われているままのつくりに見えます

良く確認してください!!!!!
  1. 2008/07/12(土) 04:39:02|
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